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KATANA01はヤバイ!コスパ追求ならオススメのWin10機!

      2016/05/08

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さて、この機種は『買い』なのか? 『見送り』なのか?

戦国市場となりつつあるWindows10 Mobile搭載スマホの徹底解剖シリーズ第10弾。

 

Windows10が発表されてから間もなく半年を過ぎようとしています。

しかし、日々、Windows10への強制アップグレードに悩まされているという人も少なくないでしょう。

 ※参考記事:Windows10へのアップデート、「推奨される更新」で強制的ってホント?

 

ところで、Windows10は、デバイスの横断を可能にしているOSとして発表されていることはご存知でしょうか。

 

新たなWindowsへチャレンジするにあたって、スマホ端末を選択してみてはいかがでしょうか。

中でも 「KATANA01」 はコスパを追及する人にとって、選択肢の一つにしても遜色ないレベルといえます。

 

今回は、「KATANA01」 を採り上げてみたいと思います。

 

それでは、早速いってみましょう!

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気になる基本スペックに関して

やはりここでも細かいことは書きません。

他の機種と同様に、私自身が ”気になる” スペックのみ取り上げさせていただきますね。。

 

「KATANA01」 には 「KATANA02」 という上位機種がすでに発売されています。

その 「KATANA02」 が好評であるため、安価な下位機種も最注目を集めることに。

 ※KATANA02に関してはコチラの記事

KATANA02はお買い得感満載の充実Win10モバイル機!

 

話は 「KATANA01」 へ戻します。

CPUは4コアのMSM8909(Snapdragon 210)で、クロックは 1.1GHz。

ハッキリ言ってローエンドのCPUです。

しかし、上位のKATANA02と同じCPUです。

 

ディスプレイは、4.5インチ(854×480ピクセル)です。

画面の大型化が進んでいるため、物足りないなと思う人もいるかもしれませんが、片手操作派には納得のサイズ。

 

メモリが1GB。

ここが気になる数値でした。 しかし、触ってみてたしかに遅いなと感じることはありますが、思った以上にサクサクと動くようにも感じます。

明らかにAndroidの格安スマホなんかよりもヌルヌル動いて心地良いです。

 

 

専用カバーについて

純正のカバーはメタリックブラックとメタリックシルバーの2種類。
どちらも1280円で入手できるので、標準カバーに満足出来ないのであれば、お気に入りのパネルにしてみてもOKです。

カバー

純正にこだわらなければ他社メーカーでもカバーを発売しているので、選択肢としての幅は非常に大きなもの。

 

 

 

バッテリーについて

バッテリーは1700mAhと実際に使う際、付属バッテリー1つではやや不安が残る容量といえるでしょう。

長時間、充電が難しい環境が予想される場合は、予備バッテリー携帯が無難でしょうね。

 

一方、後継機となるKATANA02では、背面カバーが外せなくなった代わりに、500mAhの容量アップを実現しており、その分連続使用時間に改善が見られる設計。

 

3000mAh近くなることで安全性に考慮した結果、ユーザーサイドでのバッテリー交換を諦めたのです。

KATANA01の予備バッテリーは、1980円で購入できるので、万が一のために1つは購入しておくことをオススメします。

 

 

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この機種の推しポイント

後継機となるKATANA02が登場していることもあり、KATANA01は型落ちのポジション。

その分、補填可能なバッテリーやストレージの問題を解消すれば、十分コスパを追求できるWindows10 Mobile端末として活躍してくれます。

 

特に型落ちしていることもあり、場所によっては割引をしていたり、アウトレットに出されている可能性もあるので、低価格で新品を入手できる可能性は非常に高いといえるでしょう。

ちなみに、発売当初の価格は1万2800円。

この値段でWindows 10 Mobileが使え、なおかつOfficeまで使えるので、コスパとしては非常に高いといえます。

 

また、FREETEL製のこの 「KATANA01」 は、SIM契約を同時にした場合は設定が施されて納品されます。

つまり、箱を開けた直後から利用可能という、知られざる嬉しすぎるサービスがされています。

 

LTE対応のデュアルSIMなので、海外渡航の多い人が通信費を抑えたいというニーズにも応えられるところもポイント。

型落ちポジションだからこそできる新たなコスパ追求ができるKATANA01の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

KATANAシリーズは、01と02を立て続けにリリースしてきました。

イメージとしては、価格を抑えて投資対効果を最大限まで追求した 「KATANA01」 と、その 01 の潜在的パフォーマンスを放出した 「KATANA02」 。

使い手によって2択の選択肢を与えられるFREETELの 「KATANA01」 は 『買い!』 とジャッジさせていただきます。

 

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