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MADOSMA Q501AがWindows10になってオススメ端末に生まれ変った!

      2016/05/08

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さて、この機種は『買い』なのか? 『見送り』なのか?

戦国市場となりつつあるWindows10 Mobile搭載スマホの徹底解剖シリーズ第7弾。

 

MADOSMA Q501A は、BTOパソコンメーカーであるマウスコンピュータから発売されているWindows Phone。

Windows8.1を搭載していたMADOSMA Q501の後継機。

OSがWindows10 Mobileになったことでマイナーチェンジという立ち位置となっているのが、MADOSMA Q501A なのです。

 

Office365サービス版でも3万円を切る価格が魅力的なポイント。

実際に購入する際のポイントとなる点を見ていきたいと思います。

 

それでは早速いってみましょう!

 

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気になる基本スペックに関して

やはりここでも細かいことは書きません。

他の機種と同様に、私自身が ”気になる” スペックのみ取り上げさせていただきますね。。

 

MADOSMA Q501A は、標準モデルとOffice365サービスセットモデルの2種類があります。

この2つのモデルは、ハードウェアを同一のものを使用しています。

 

CPUは4コアのSnapdragon 410で、クロックは 1.2GHz。

ミドルレンジのCPUを搭載しており、性能としてはスマホにして必要十分な性能を備えております。

Windows 10 Mobileへのアップグレードが解禁されると真っ先にアップグレード対応を表明し、日本国内でWindows 10 Mobileを最初に正式利用可能としたのはこの機種

最初から、Windows 10 Mobileリリースを見越しての製品開発でしょう。

 

ただ、メモリーが1GBでストレージは8GB。

そこで、16GBのSDカードが同梱されているのは嬉しい点。

 

1GBしかないメモリ容量。

操作に影響するのではないかと思っていたのですが、そんな心配は無用でした。

アプリの起動から動作も含めてキビキビと動いてくれ、引っかかり感はありません。

ただ、Office Mobileで容量の大きいファイルを開いたりするときは、緩慢な動きになる可能性はあります。

 

ディスプレイも約5.0インチ(1280×720)で標準的なサイズ。

片手での操作も無理なく出来ます。
そして重さが125gで軽い!

iPhone 6sが143g、4インチのiPhone SEが113g。

同じ5インチの KATANA02 が159gですから、いかに軽いかがお分かりいただけると思います。

 

 

バッテリー交換に関して

背面パネルがユーザーサイドで交換できるということで、バッテリーの交換もユーザーで可能な仕様になっているのもこの端末の特徴。

バッテリー自体の容量が2300mAhと、さほど大きなものではないので、1日以上充電できない状況であれば予備のバッテリーを持ったほうが安心ですね。

 

しかし、後継で2016年春ごろにリリース予定の 『MADOSMA Q601』 では、背面カバーを取り外しができない仕様。

そこで、より長時間の連続使用を可能にするため、3900mAhに容量を増やしています。

ディスプレイは6インチへと拡大されますが、重量は176gまで太ります。 

『MADOSMA Q601』 の徹底解剖はコチラ

MADOSMA Q601は高コスパのWin10モバイル機!

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専用ケースついて

背面パネルが着脱可能になっており、標準のホワイトのほかブルーとオレンジも純正リリースされています。

プラスチック製ということもあり、標準の白色では指紋も目立たず光沢のある仕上がり。
このほか、法人向けにブラックのパネルもあり、シーンに合わせた楽しみ方ができるようになっています。

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また専用のクリアケースもあり、ちょっと滑りやすいプラスチックカバーに対して落下や不意の衝撃や傷から守ってくれます。

クリアケース

価格:1,980円(税込み、送料無料)

【※代引き発送不可】マウスコンピューター【MADOSMA専用】MADOSMA Q501用クリアケース

 

ガラスフィルムもリリースされています。

気泡が入らない特殊剤を使ってて、かつ貼り付けがとても簡単です。

また、万一は損してもガラス破片がほとんど飛び散らない加工がされており安全性も高いフィルムです。

ガラス

MADOSMA Q501 ガラスフィルム 強化ガラス製 液晶保護フィルム 価格:1,480円(税込み、送料無料) 【国内正規流通品】

 

この機種の推しポイント

法人ユーザーに受け入れられている同機種。

発売当初はWindows8.1を搭載したモデルでしたが、OSアップグレードによるセキュリティ面での安心感に変わりはありません。

また、Office365もプリインストールされることでOfficeが必要なときでも瞬時に使え、文書の閲覧はもちろん編集も可能となり、PCにつぐ第二のツールとして活用できます。

 

加えて、MADOSMA Q501A のカードスロットは差込タイプではなく、金属カバー式。

着脱が非常に容易であるだけでなく、スライド式のように不意の拍子に外れてしまうといったこともありません。

 

まとめ

後継機 『MADOSMA Q601』 では、6インチのタブレット型になってしまうため、5インチサイズの MADOSMA Q501A を入手したいという方は今のうちに入手!

 

と言うわけで、この MADOSMA Q501A は『買い』という判断!

 

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