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MADOSMA Q601は高コスパのWin10モバイル機!

      2016/08/17

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※発売日&価格確定により7月21日追記しました。

マウスコンピューターから「MADOSMA Q601」という名のWindows10 Mobile搭載のスマホをリリースすることになりました。

現行機である「MADOSMA Q501」(マドスマ)の上位機種にあたります。

 

さて、この機種は『買い』なのか? 『見送り』なのか?

 

戦国市場となりつつあるWindows10 Mobile搭載スマホの徹底解剖シリーズ第2弾。

 

今回は 「MADOSMA Q601」 を取り上げてみます!

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気になる基本スペックと価格

 

細かいことは書きません。

私自身が ”気になる” スペックのみ取り上げさせていただきますね。。

 

CPUは、8コアのSnapdragon 617(MSM8952)です。 クロックは1.5Ghzです。

これは、VAIO Phone Bizと同じで、Windows10 Mobile搭載スマホの中ではミドルクラスの位置付けですね。

 

で、当然、Continuumにも対応している。

 

メモリーは3GBです。  これは、だいたい標準クラスの容量ですね。

CPUがSnapdragon 617で、メモリーが3GBならば、遅くてストレス溜まって・・といったシーンも少ないかと思います。

 

気になる価格と出荷時期ですが、完全にトップシークレットのようです!

※7月21日追記

とうとう発表されました! 税込みで49,800円!

 

ただ、マウスコンピューターは高コスパなPCをリリースするメーカーです。

PCメーカーとして、あまり馴染みが無いかもしれませんが、スペック同等で大手メーカー製のPC価格を大きく下回ってくれるメーカーです。

そこは期待しても良いのではないでしょうか^^

 

※7月21日追記

正直、49,800は安い買い物ではないです。 しかし、この価格設定はターゲットをとある機種に絞った設定かと推測。

それは、VAIO Phone Biz

 

スペックもかなり近しい位置付け。

また、おそらく人気を二分する競合。

この、VAIO Phone Biz よりも約1万円も安いのです。 

しかも圧倒的有利な後出しじゃんけん状態。

これは、「必ず、VAIO Phone Biz を下回る価格設定を!」 とトップから至上命令がでてもおかしくないでしょ。

 

バッテリー交換に関して

ここが、現行モデルの ”MADOSMA Q501A” とは大きく違うところですね。

”MADOSMA Q501A” は背面パネルの取り外しが可能で、ユーザー自身のバッテリー交換も可能。

 

しかし、新機種の 「MADOSMA Q601」 は、背面パネルが取り外せません・・・。

つまり、ユーザーでのバッテリー交換は出来ない可能性が高いですね2背面

 

それを補うのが大容量バッテリーです。

3900mAhのバッテリーを搭載しているため、持続力は抜群であると考えられます。

 

※7月21日追記

バッテリー交換可否に関しては現時点では確定情報はありません。

しかし、2月のプレス発表のとき以来で、そこまでの機構的改変が行われるとは考えずらい。

やはり背面パネルが取り外せない可能性が高いですね。

 

また、バッテリーの持続力などが判明しました。

急速充電 「Quick Charge」 2.0に対応し、充電最短時間は約3時間。 連続待受け時間は最大で約330時間。

連続通話時間は3G利用で、最大約18時間となっております。

この数値は、大容量バッテリーを搭載してはいますが、もっと小さい容量を載せたライバル機種でもある「NuAns Neo」よりも連続待ち受けは短いですね。

 

しかし、比較とか関係無しで数値見ると・・もちろん悪くない数字です(笑)

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MADOSMA Q601の大きさに関して

ハッキリ言って、デカイです。

160 x 82.3 x 7.9mmで、176g。 画面は6インチ。

ちなみにiPone6sが、138.3 x 67.1 x 7.1mmで、143g。 4.7インチ。

とてもじゃないけど、片手で操作する、という代物ではないです。大きさ

そりゃそうです。

この機種は、お手軽さを推しているのではありません。

 

MADOSMA Q601の推しポイント

片手で操作してもらおうなんて、メーカーも考えていないはずです。

この大きさにして、OSはWindows10。

完全に、PCのセカンドマシンとして利用できるのはないかと思います。

 

なので、Continuum対応とは言え、キーボードさえあればモニタに接続しなくとも便利に使えそうです。

Continuumに関しては、Windows10 Mobaile徹底解剖シリーズ第1弾のこちらでお話していますので参考に。

Windows 10 Mobileの特徴をまとめ!これは買いか?見送りか?

 

※7月21日追記

この機種は、その画面の大きさだけで大人気なわけではありません。

今回リリースされるのは、「シルバー」の1色だけですが、めちゃくちゃおしゃれでクールな外観です。

 

また、こだわりのアルミフレームやラウンドカットされたガラスによって、見た目のクールさだけでなくグリップ感も抜群。

 

ビジネス用途としてもさりげなくポケットから出す端末として、「デキル感」 は漂うモノではないかと思います。

 

MADOSMA Q601専用ケースのリリースは?

これは、間違いなくリリースされるでしょう、

現行モデルの ”MADOSMA Q501A” もポリカーボネート製の専用ケースがリリースされました。

 

また、現行機は背面パネルが取り外しできたので、交換出来るカラーカバーもリリースされていました。

img02

しかし、新機種は残念ながら背面パネルの取り外しは不可。

アクセサリーの幅は減ってしまいましたね。。

 

※7月21日追記

正直・・・そのままのボディーがカッコよすぎるので、そのバックボディを全てかくしてしまうケースは不要かも?ともいう意見も。

じつは私もそれは思います。。

 

 

MADOSMA Q601の徹底解剖まとめ

今年の前半は、Windows10 Mobaile搭載機種が続々とリリースされます。

その中でも、高コスパで有名なマウスコンピューター製の端末と言えば、当然ですが期待が高まります。

しかも、現行の”MADOSMA Q501A”も人気が衰えたわけでもない中でのリリース。

 

発売時期は春ごろという噂だけは走っているトップシークレット状態ですが、待ち遠しいかぎりですね。。

 

※7月21日追記

発売はちょうど1週間後の7月28日。

こだわりのMADOSMA最新作がいよいよ登場です!

【07/28発売予定】【送料無料】マウスコンピューター MADOSMA Q601

 

かなり前のプレス情報段階からこの記事をアップしていましたが、タイトルどおりでやはり高コスパの1台に仕上がりました。

 

MASDOMAファンのかたはもちろん、Windows Mobileデビューの方も納得の端末になりましたね。

 

やはり、MASDOMA Q601・・・・だんぜん『買い』 のオススメ機種です。

【07/28発売予定】【送料無料】マウスコンピューター MADOSMA Q601

 

 

一緒に読みたいWindows 10 Mobile搭載スマホの徹底解剖シリーズ

※7月17日追記この秋発売予定の、新機種発表がありました。 PCメーカーからのリリースとなれば正直・・・気になります。 

レノボ製SoftBank 503LVをスペック徹底リサーチ!コスパ良し?

 

※6月26日追記

またまた注目の1台がリリースされました。

「FRONTIER」 からリリースされたWin10 Mobile端末が、ヤマダ電機の「EveryPhone」とほぼ同スペックで、約1万円安!
XC01Qのコスパとスペックが気になって調べてみるとやっぱりお得なWin10モバイル機

一緒に読みたいWindows 10 Mobile搭載スマホの徹底解剖シリーズ

・Windows10 Mobileの序章とVaio Phone Bizに関して

Windows 10 Mobileの特徴をまとめ!これは買いか?見送りか?

・間違いなく、注目が集まるであろうVAIO Phome BIZを解剖。(第1弾)

VAIO Phone Bizのセキュリティや通信のことを深堀り!やはり買いか!?

・コスパの高さが評判良いMADOSMA Q601の解剖(第2弾)

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