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意外と知らない格安SIM!知っておくべきメリットとデメリットとは

      2016/05/08

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格安SIMが世の中にでて、はや数年が経ちました。

 

大手キャリアとは異なり、通信料などが割安であることから格安SIMと呼ばれるように。

しかし格安SIMに変えることのメリット・デメリットについては、なかなか難しい説明ですよね。

 

そこで、今回は格安SIMについてご紹介します。

 

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そもそもSIMカードって?

SIMカードとは、スマートフォンをはじめとする携帯電話のなかに入っている小さいチップのこと。

電話番号などの個人情報が主にSIMカードの中に入っています。

 

大きさは3種類あり、機種によって、標準SIM、マイクロSIM、ナノSIMに使い分けられています。

ちなみに、iPhone6SはナノSIMを採用しています。

 

 

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格安SIMカードと一般的なSIMカードとの違い

大手3キャリアが提供しているのが一般的なSIMカード。
楽天モバイルやDMM mobile、OCNなどは、格安SIMカードと呼んでいます。

 

格安としているのは、大手3キャリアと比較すると通信料金が格安で利用できる、というところが名前の由来。

 

使っているSIMカードそのものは同じ規格のカードなので、
「SIMカード」と呼んでも問題はないのですが、一般の人にもわかりやすくするために、格安SIMカードと呼んでいるのです。

※参考記事
失敗しない格安SIM選び!確認ポイントの総まとめ!
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格安SIMカードがなぜ格安なのか?

格安SIMを使うためには、大手キャリアとの契約ではなく楽天モバイルやDMM. mobileなどといった携帯キャリアと契約することになります。

 

契約をすると、月6000円~7000円だった携帯電話料金が、月2000円前後までに節約できます。

 

ところで、格安と聞くと、なぜ格安ができるのか?と疑問になりますよね。

 

その理由は、格安が安いのではなく、逆に大手3キャリアが高すぎるのです。

文句言わない我々国民から、ボッタクっているのです。

・・・と言えば話は早いのですが、ではなく格安SIMを提供しているキャリアが独自の通信回線を持っていないから。

 

つまり、大手3キャリアでは通信におけるサービス向上のために、設備のメンテナンスや設置、調査に至るまで、さまざまな手段を講じています。

 

一方、格安SIMは独自の通信回線を持たず、大手3キャリアから通信回線を借りることで携帯電話のサービスを提供しています。

 

つまり、設備を持っていないので、メンテナンス費用もかかりませんし、新たに設備を用意する必要もありません。

 

だから格安の料金設定が可能になっているのです。

 

 

格安SIMのメリット・デメリット

格安SIMにおける最大のメリットは、2つ。

月々の携帯電話料金が2000円程度になること。

そして、大手3キャリアが採用している、いわゆる 「2年間の契約縛り」 がないということ。

この2点が大きなポイントになります。

 

次はデメリットに関してご紹介しましょう。

 

スマートフォン本体を持っているのであれば、NMPを利用し、格安SIMに移行することができます。

注意すべきポイントはテザリングができなくなるケースがあること。

大手3ャリアのうち、auのiPhone、ドコモのスマホではテザリングが使えません。

利用環境として必要な場合は、SIMフリーの機種の購入が必要となります。

 

代表的なメリット・デメリットをご紹介しましたが、利用環境によっては、大手3キャリアの方がいいというケースもあります。

自分の利用環境に照らし合わせて利用しましょう。

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